スポンサードリンク
子供へのインターネット普及率が高まっている現在、一体子供は何歳からインターネットを始めるのが妥当なのか?そういう声が高まってきている。「ネットと教育」というテーマに取り組んでいるITジャーナリストの成松哲氏は

「小学校3年生から『総合学習の時間』でパソコンが導入されるのに合わせ、8歳ぐらいからが理想的だと思います。その際は、親の適切な指導のもと利用させる必要がありますが」
と意外にかなり早い時期を示した。インターネットや携帯電話が大人の使う物だという常識はかなり覆ってきていると見られる。日本の子供はIT技術がを用いた表現が非常に豊かと言われています。彼らは年齢の割りに吸収力も高ければ、柔軟な発想力もあとしている
しかし、悪質サイトや学校裏サイトによるいじめの多発などの問題もあるのでは?という声も挙がっている。
成松哲氏は「ネットでちょっとしたアダルトサイトをのぞくくらいは、自然な第二次性徴の発露なので目をつぶりたいところ。ただ、掲示板的なサイトは検索以外の使用法につながるので、少し怖い面もあります。そういったことを防ぐために、キーワードで悪質サイトを自動検知し、アクセスを遮断する『ウェブフィルタリングソフト』などがあります。合わせて家庭のルールも設けるとよいでしょう」
としているが、今後の子供のIT技術への進歩に伴い現在の若い世代が新しい人たちに技術力ではかなわない様になるかもしれません。しかし10年、20年先、今の若い世代には業界に身を置いてきたことによる経験やコネクションなどがあるので技術力では負けても心配ないとの事です。
私もこうしてブログを書いていますが、そういう若い世代の表現力に負けないような実力をつけていきたいものです。
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 丸ごとニュース