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女子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選の最終日で、
すでに2大会連続の五輪出場を決めている柳本ジャパンが、
強豪セルビアにフルセットの接線の末に敗れ、
今大会初黒星を喫した。

これにより、ポーランド、セルビア、日本と3チームが6勝1敗で並んだが、
得点率で日本は3位という成績で終わった。
北京五輪出場の残り1枠は、
2勝目を挙げたカザフスタンが、
アジア代表として五輪初出場を決めた。
柳本ジャパンは初めに2セットを連取していたものの、
後半3セットでセルビアの脅威の追い上げをくらい、逆転負け。
ブロックポイントがセルビアは23点に対し、
柳本ジャパンは半分以下の11点とセルビアの圧倒的高さに屈した。
バレーボールの北京五輪女子世界最終予選5日目が、
東京体育館で行われ、柳本ジャパンが宿敵韓国を3−1で破り、
柳本ジャパンの今大会の3位以内が確定、
上位4チームに与えられる北京五輪出場権を見事獲得した。

柳本ジャパンのメンバーは以下の通り、
栗原 恵(パイオニアレッドウイングス )
多治見 麻子(パイオニアレッドウイングス )
竹下 佳江(JTマーヴェラス)
大村 加奈子(久光製薬スプリングス)
高橋 みゆき(NECレッドロケッツ)
佐野 優子(久光製薬スプリングス)
杉山 祥子(NECレッドロケッツ)
櫻井 由香(デンソーエアリービーズ)
狩野 美雪(久光製薬スプリングス)
荒木 絵里香(東レアローズ)
木村 沙織(東レアローズ)
河合 由貴(JTマーヴェラス)
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