スポンサードリンク
女子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選の最終日で、
すでに2大会連続の五輪出場を決めている柳本ジャパンが、
強豪セルビアにフルセットの接線の末に敗れ、
今大会初黒星を喫した。

これにより、ポーランド、セルビア、日本と3チームが6勝1敗で並んだが、
得点率で日本は3位という成績で終わった。
北京五輪出場の残り1枠は、
2勝目を挙げたカザフスタンが、
アジア代表として五輪初出場を決めた。
柳本ジャパンは初めに2セットを連取していたものの、
後半3セットでセルビアの脅威の追い上げをくらい、逆転負け。
ブロックポイントがセルビアは23点に対し、
柳本ジャパンは半分以下の11点とセルビアの圧倒的高さに屈した。
北京五輪では、セルビア以上の強豪、
アテネ五輪金メダルの中国、
06年世界選手権王者のロシア、
昨年のワールドカップ上位のイタリア、ブラジル、米国
など日本より格上の相手が待ち受けている。
柳本監督は、
「個人技やサーブをもっと強化しなければ。あまりにも非力すぎる」
と不甲斐なさを責め、北京五輪までの間に、
徹底的に選手を鍛え抜く方針を思案。
柳本ジャパンのライバルのタイ、韓国は、
惜しくも北京五輪出場を逃した。
北京五輪までの短い時間ですが、
柳本監督には、今より是非、
上のレベルまでもっていってもらいたいですね。
北京五輪での柳本ジャパンの活躍に期待すると共に、
日本にメダルをもたらしてもらいたいものですね。
北京五輪の女子バレーボールは、
TVの前で興奮しそうな勢いです(笑)
参考
<女子バレー>日本、セルビアに敗れ初黒星 五輪最終予選
柳本ジャパン関連記事
全日本女子バレーボール五輪出場決定!
▽柳本ジャパン最終戦でセルビアに敗れ初黒星 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 丸ごとニュース